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閉鎖後LINEソラチカルート交換方法・スケジュールまとめ【2019年最新版】

この記事では、2018年4月1日以降の「ドットマネー閉鎖後の最新ソラチカルート」について紹介します。

非常に残念なことに、90%の交換率を誇っていたドットマネーを経由したルートが2018年3月31日で閉鎖されてしまいました。

閉鎖後は、交換ルートが非常に複雑になって、わかりにくくなりました。

そこで、初心者の方でもご理解いただけるよう、最新のソラチカカードを使ったANAマイル交換ルートについてまとめました。

この記事を読めば、頑張って貯めたポイントを無駄にせずに効率的にANAマイルが貯められます。

Contents

1.改悪後の最新代替ルートは「ラインルート」

2018年3月31日以前は、

各種ポイントサイト→ドットマネー→メトロポイント→ANAマイル

というシンプルな交換ルートだったのですが、2018年4月1日以降は、ドットマネーからメトロポイントへの交換ルートが封鎖されてしまったため、この方法は使えなくなりました。

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では、2018年4月1日以降は、どういった方法でマイルを貯めるのが最善か。

その答えは、

LINEポイントを経由したソラチカルート」

です。

では、具体的にみていきましょう。

と、その前に、効率よくマイルを貯めるために、事前に準備しておくべきものを確認しておきましょう。

2.各種ポイントを効率よく「ANAマイル」に交換するために必要なもの5つ

交換方法の詳細解説に入る前に、新ソラチカルートで効率よくポイントを交換するために、準備しておくものを確認します。

必要なものはこちらの5つです。

  1. ソラチカカードへの入会
  2. LINEの利用登録
  3. Gポイントへの登録
  4. ポイントタウンへの登録
  5. ちょびリッチへの登録

2−1.ソラチカカードへの入会

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「ソラチカルート」という名称からもおわかりかもしれませんが、ANAマイルを効率的に交換するためには、ソラチカカードの作成が必須です。

何よりもまず、一番最初に「ソラチカカード」を作ってください。

一番お得な「ソラチカカード」のお申し込み方法は、こちらからどうぞ


2−2.LINEの利用登録

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このサイトをみていただいている方の多くは、普段からLINEを使われているかもしれせませんが、 お使いでない方は、LINEの利用登録が必要となりますので、ご登録ください。

2−3.Gポイントへの登録

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ポイントサイト「Gポイント」が新ソラチカルートでは、非常に重要な役割を果たします。

(今後の説明で、Gポイントを経由して交換するという説明がたくさん出てきます。)

当サイト読者様限定で、このサイトからお申し込みいただくと、無料会員登録するだけで、50円相当のポイントを獲得できます。

Gポイントに登録していない状態では、効率よくマイルの交換ができないので、登録がお済みでない方は、まず無料登録してください。

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2−4.ポイントタウンへの登録

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新ソラチカルートで、ポイントを貯めるために主に使うポイントサイトの2つ目が、

「ポイントタウン」です。

こちらも、当サイト読者様限定で、このサイトからお申し込みいただくと、無料会員登録するだけで、300円相当のポイントを獲得できます。

ポイントタウンへ登録がお済みでない方は、まず無料登録してください。

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2−5.ちょびリッチ

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登録すべきポイントサイト最後の3つ目は、

「ちょびリッチ」です。

こちらは旧ソラチカルートから既に活躍していたポイントサイトです。

登録済みの方も多いかもしれませんが、登録がお済みでない方は、

当サイトからのお申し込みで、250円相当のポイントが獲得できます。

(ただし、登録月の月末までに1ポイント(0.5円相当)を獲得する必要あり。ちょびリッチを経由して、楽天市場でお買い物するだけで条件達成できます。)

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3.ポイントサイトからANAマイルへの交換方法

では、いよいよ各ポイントサイトからの一番効率の良い交換方法について解説していきましょう。

交換には日数がかかるものもありますので、スケジュールに組みこむなどして、ポイント交換を忘れないようにしましょう。

3−1.GポイントからANAマイルへ

GポイントからANAマイルへの交換ルートは、この図のとおりです。

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GポイントLINEポイント→メトロポイント→ANAマイル

この交換ルートで、Gポイント81%のレートでANAマイルに交換することができます。

1点だけ注意点があり、GポイントからLINEポイントに交換したあと、「手数料還元サービス」を利用しないと、交換率が下がってしまいます。

本来、GポイントからLINEポイントへの交換には、交換手数料が5%かかってしまいます。

しかし、この「5%の手数料」は、Gポイントの「手数料還元サービス」を利用すれば、戻ってきます。

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必ず、この手続きをお忘れなく。

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3−2.ポイントタウンからANAマイルへ

ポイントタウンからANAマイルへの交換ルートは、この図のとおりです。

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ポイントタウンLINEポイント→メトロポイント→ANAマイル

この交換ルートで、ポイントタウンのポイントを81%のレートでANAマイルに交換することができます。

こちらは、Gポイントと違い、純粋に100%の等価交換となります。

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3−3.ちょびリッチからANAマイルへ

ちょびリッチからANAマイルへの交換ルートは、この図のとおりです。

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ちょびリッチGポイントLINEポイント→メトロポイント→ANAマイル

この交換ルートで、ちょびリッチのポイントを81%のレートでANAマイルに交換することができます。

こちらもGポイントの「手数料還元サービス」を利用する必要がありますので、お忘れのないように。

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3−4.モッピーからANAマイルへ

モッピーからANAマイルへの交換ルートは、この図のとおりです。

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モッピーLINEポイント→メトロポイント→ANAマイル

この交換ルートで、上で紹介した3つのポイントサイトより交換率は下がりますが、モッピーのポイントを73.7%のレートでANAマイルに交換することができます。

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(当サイトからのお申し込みで最大1,300円相当のポイント獲得)

3−5.ハピタスからANAマイルへ

ハピタスからANAマイルへの交換ルートは、この図のとおりです。

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ハピタス→PeX→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル

この交換ルートで、ハピタスのポイントを73.7%のレートでANAマイルに交換することができます。

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(当サイトからのお申し込みで30円相当のポイント獲得)

3−6.ポイントインカムからANAマイルへ

ポイントインカムからANAマイルへの交換ルートは、この図のとおりです。

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ポイントインカム→PeX→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル

この交換ルートで、ポイントインカムのポイントを73.7%のレートでANAマイルに交換することができます。

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当サイトからのお申し込みで100円相当のポイント獲得)

3−7.PeXからANAマイルへ

PeXからANAマイルへの交換ルートは、この図のとおりです。

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PeX→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル

この交換ルートで、PeXのポイントを73.7%のレートでANAマイルに交換することができます。

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3−8.LINE POINTからANAマイルへ

LINEポイントからANAマイルへの交換ルートは、この図のとおりです。

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LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル

この交換ルートで、LINEポイント81%のレートでANAマイルに交換することができます。

3−9.ドットマネーからANAマイルへ(2018年3月31日で終了)

冒頭に解説したとおり、ドットマネーからの交換ルートは閉鎖されてしまいました。

ドットマネーに残っているポイントは、銀行振込などで現金化するのがオススメです。

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4.お買い物・EC系ポイントからANAマイルへの交換方法

続いて、普段の生活で自然と貯まっていくポイントの、効率的なANAマイルへの交換方法をお伝えします。

4−1.楽天スーパーポイントからANAマイルへ

楽天スーパーポイントからANAマイルへの交換ルートは、この図のとおりです。

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楽天スーパーポイントANAマイル

この交換ルートで、楽天スーパーポイント50%のレートでANAマイルに交換することができます。

ただし、2点注意点があります。

  1. 1回に交換可能なポイント数は、1,000ポイントまで
  2. 1月に交換可能なポイント数は、20,000ポイントまで

つまり、

「1月に楽天スーパーポイントからANAマイルに交換できる上限は、10,000マイルまで」

ということになります。

一見、50%に価値が減って、もったいない気がしますが、1マイルの価値は最大で15円です。

詳しくはこちらの記事をお読みください。

 

4−2.TポイントからANAマイルへ

TポイントからANAマイルへの交換ルートは、この図のとおりです。

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Tポイント→ANAマイル

この交換ルートで、Tポイントを50%のレートでANAマイルに交換することができます。

一見、50%に価値が減って、もったいない気がしますが、1マイルの価値は最大で15円です。

詳しくはこちらの記事をお読みください。

4−3.nanacoからANAマイルへ

nanacoからANAマイルへの交換ルートは、この図のとおりです。

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nanacoANAマイル

この交換ルートで、nanaco50%のレートでANAマイルに交換することができます。

一見、50%に価値が減って、もったいない気がしますが、1マイルの価値は最大で15円です。

詳しくはこちらの記事をお読みください。

また、nanacoANAマイルだけでなく、ANA SKYコイン」に交換することもできます。

その場合は、こちらの図のとおりです。

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nanacoANA SKYコイン

この交換ルートで、nanaco100%のレートでANA SKYコインに交換することができます。

ツアーなどの申し込みにANA SKYコインは使えるので、使い方によっては、こちらに交換するのもひとつです。

5.クレジットカード会社ポイントからANAマイルへの交換方法

続いては、クレジットカード会社で貯まるポイントのANAマイルへの交換方法です。

特にワールドプレゼントは、ポイントサイトからの交換の経由に必要となってきますので、よく覚えておいてください。

5−1.ワールドプレゼントポイント(三井住友VISAカード)からANAマイルへ

ワールドプレゼントからANAマイルへの交換ルートは、この図のとおりです。

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ワールドプレゼント→GポイントLINEポイント→メトロポイント→ANAマイル

この交換ルートで、三井住友カードのポイント(ワールドプレゼントポイント)を

73.7%のレートでANAマイルに交換することができます。

こちらもGポイントの「手数料還元サービス」を利用する必要がありますので、お忘れのないように。

ワールドプレゼントを利用するためには、事前に「三井住友VISAカード」と作っておく必要があります。

現時点では、ポイントサイト「ちょびリッチ」を経由するだけで、公式キャンペーンとは別に、10,000円相当のポイントをプレゼント中です。

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三井住友VISAカードお持ちでない方は、この機会にお申し込みください。

>>ちょびリッチへの登録がお済みでない方はこちらからご登録

>>三井住友VISAカードのお申し込みはこちら

5−2.OkiDokiからANAマイルへ

JCBのクレジットカードで貯まる「OkiDokiポイント」ですが、こちらは、自動移行と手動移行が選べます。

お好みによりますが、私は手軽さをとって、「自動移行コース」にしています。

6.家電量販店ポイントからANAマイルへの交換方法

家電を買うときに買う店を決めていますか?

いつも決まったお店で購入するだけで、まとまったポイントが貯まるので、購入する家電量販店をこの機会に統一してみましょう。

6−1.ビックポイント(ビックカメラ)からANAマイルへ

家電量販店でANAマイルを貯めるのであれば、ビックカメラ」が一番お得です。

ただし、お得に貯めるためには、このクレジットカードが必要となります。

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ビックカメラ JQ SUGOCAカード」

というクレジットカードです。

こちらのカードで、ビックカメラで商品を購入すると、

10%のビックポイントと0.5%のJQキューポポイントが貯まります。

そして、ビックポイントとJQキューポポイントは、この図のとおり、ANAマイルに交換することができます。

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ビックポイント→JRキューポポイント→GポイントLINEポイント→メトロポイント→ANAマイル

この交換ルートで、ビックポイントを54%のレートでANAマイルに交換することができます。

こちらもGポイントの「手数料還元サービス」を利用する必要がありますので、お忘れのないように。

「ビックカメラ JQ SUGOCAカード」のお申し込みはこちらから

7.交換率よりも速度・期間を重視した交換方法

ここまでは、交換率を最大にする交換方法について、説明してきました。

しかし、図解のとおり、非常に長い道のりの交換ルートもあります。

実は、ポイントサイトから直接マイルに交換することもできるので、そちらも合わせて紹介しておきます。

しかし、交換率は大きく下がるので、面倒くさい方以外は、ソラチカルートでコツコツと交換されることをオススメします。

7−1.ポイントサイトからANAマイルに交換(速度・期間重視)

GポイントANAマイル(33%)

ちょびリッチANAマイル(20%)

モッピー→Tポイント→ANAマイル(50%)

ハピタス→PeX→ANAマイル(27%)

PeX→ANAマイル(30%)

7−2.クレジットカード会社ポイントからANAマイルに交換(速度・期間重視)

ワールドプレゼント→ANAマイル(60%)

8.ソラチカルートで獲得できる上限は、「年間216,000マイル」

と、ここまでまとめてきましたが、交換方法についてまとめてきましたが、いかがでしたか?

ただし、ソラチカルートのデメリットが1点だけあります。

それは、

「最高でも年間216,000マイルまでしか貯めることができない。」

ということです。

216,000マイルもあれば、ハワイに5回行けます。

それで十分と感じる方は、このページに書かれていることを徹底的に実践してください。

必ず、あなたにもできます。

しかし、

「もっともっとマイルを貯めて、好きなだけ飛行機に乗って、旅をしたい。」

という方は、さらなる方法を実践していく必要があります。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

 

9.まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

この記事では、2018年4月1日以降の

「ドットマネー閉鎖後の最新ソラチカルート」について紹介しました。

最新ソラチカルートを徹底的に活用するために事前に準備しておく必要のあった5つのもの、覚えていますか?

復習しておきましょう。

  1. ソラチカカードへの入会
  2. LINEの利用登録
  3. Gポイントへの登録
  4. ポイントタウンへの登録
  5. ちょびリッチへの登録

でしたね。

まずは、ソラチカカードへのご入会から。

一番お得な申し込み方法は、こちらの記事をご覧ください。