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ANAマイルの貯め方【初心者でも年間20万マイル以上貯める方法】

初心者マイラー

ANAマイルを貯めたいけど、フライトで貯めるくらいしかマイルを貯める方法を知らないな。

もっとたくさん貯める方法はないかな。

本記事では、このようなお悩みに答えます。

 

本記事の内容初心者でもできる!ANAマイルを年間20万マイル以上貯める方法


こんにちは!

マイル研究所(@mairukenkyuujyo)のまるのすけです。

 

ANAマイルの貯め方について知りたいですか?

本記事では、初心者の方でも年間20万マイル以上貯めることのできる方法を解説します。

初心者ANAマイラーの方には、ぴったりの内容です。

1.ANAマイルを貯めるためにANAマイレージクラブに加入する

まずは、ANAマイルを貯めるための準備を始めます。

お金を銀行に預けておくように、ANAマイルにもマイルを預けておく場所が必要ですね。

それが「ANAマイレージクラブ(AMC)」で、入会日は無料です。

 

ANAマイレージクラブに入会する方法は、3つあります。

ANAマイレージクラブ会員3種類

  1. 一般会員
  2. スマホアプリ会員
  3. ANAカード会員

 

この3種類の中で、一番のオススメはANAカード会員です。

ANAカード会員は、ANAカードを作る必要がありますが、下で説明する中で、どうしてもANAカードが必要となってきます。

そのANAカードは、「ソラチカカード」です。

 

主にポイントサイトを活用してANAマイルを貯める時に利用する、必須の1枚になります。

ソラチカカードへのお得な入会方法は、こちらの記事でまとめています。

ソラチカカード最新紹介入会キャンペーン【2019年最新版】

2.ANAマイルの貯め方4選

ANAマイレージクラブへの入会が完了すれば、準備完了です。

 

では、ANAマイルの貯め方を具体的に解説します。

年間20万マイル以上貯める方法は、大きく分けて4つです。

  1. ANAマイルをANAカードで貯める
  2. ANAマイルをクレジットカードで貯める
  3. ANAマイルをポイントサイトで貯める
  4. ANAマイルをファミリーマイルで貯める

 

それぞれ詳しく説明していきます。

2−1.ANAマイルをANAカードで貯める

まずは、一般的なANAマイルを貯める方法です。

 

ANAの飛行機に乗ると、ANAマイルが貯まることはご存知かと思います。

しかし、どのくらいの距離でどのくらいのマイルが貯まるかご存知でしょうか?

例えば、羽田発伊丹着のフライトに搭乗したとします。

このフライトで貯まるマイルは280マイルですので、往復しても560マイルしか貯まりません。(マイル積算率100%の場合)

 

羽田・伊丹間の往復の特典航空券に必要なマイル数は12,000マイルです。(レギュラーシーズンの場合)

つまり、往復の特典航空券と交換するには、22回の往復が必要となります。

フライトだけでは、どれだけマイルが貯まらないか、おわかりいただけると思います。

 

ANAカードを持っていると、カードの種類に応じて、ボーナスマイルを獲得することができますが、それでもかなりの回数のフライトが必要となります。

ボーナスマイルは、カードごとに異なり、こちらの表のとおりになります。

ANA便ご搭乗ごとのボーナスマイル
ANA一般カード区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%
ANAワイドカード区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%
ANAゴールドカード
ANAカードプレミアム区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×50%

 

このボーナスマイルを加算して、羽田発伊丹着のフライトの獲得マイル数を再計算すると、このように獲得マイルが増加します。

獲得マイル数
ANA一般カード616マイル
ANAワイドカード700マイル
ANAゴールドカード
ANAカードプレミアム840マイル

と言っても、ANAカードプレミアムの場合でも、往復で840マイルしか獲得できませんので、なかなか先は長いです。

まずは、フライトだけで、年間20万マイル貯めるのは、厳しいということを理解しておきましょう。

 

また、ANAカードの中でも、普段のお買い物からANAマイルが効率よく貯まるオススメANAカードがあります。

それが、「ANA VISA ワイドゴールドカード」です。

ANA VISA ワイドゴールドカードは、ゴールドカードでありながら、条件を満たすことで、年会費を1万円以下に抑えることができ、最大で1.648%のANAマイル還元率を誇るANAカードです。

 

ANA VISA ワイドゴールドカードは、陸マイラーの中でも人気のクレジットカードで、当ブログからの紹介による入会で、通常の入会特典に加え、2,000マイルをプレゼントしています。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

ANA VISA ワイドゴールドカード最もお得な新規入会キャンペーン【2019年最新版】

2−2.ANAマイルをクレジットカードで貯める

次に、ANAマイルを貯める方法は、「ANAカード以外のクレジットカードで貯める」という方法です。

 

例えば、人気のクレジットカード「楽天カード」であれば、還元率1%で楽天スーパーポイントが貯まります。

その貯めたポイント(楽天スーパーポイント)は、50%の交換レートでANAマイルに交換することができますので、楽天カードでの決済のANAマイル還元率は、0.5%となります。(1%×50%)

しかし、還元率0.5%の場合、年間300万円利用しても、貯まるマイルは15,000マイルです。

これでは、年に1回、国内線の特典航空券と交換するので精一杯です。

 

そこで鍵となるのが、「ANAマイル還元率」です。

上で紹介したANA VISA ワイドゴールドカードは、現時点では、ANAマイル還元率が1.648%と最強レベルを誇るクレジットカードですが、実はデメリットもあります。

1.648%の達成には、「リボ払い・年間300万円以上の利用」という条件があります。

この条件を受け入れられる方は、ANA VISA ワイドゴールドカードがベストチョイスのクレジットカードになります。

 

私の場合は、

  • リボ払いの管理が面倒
  • 年間300万円以上利用しない

という理由から、違うカードをメインカードとして利用しています。

そのカードが、「SPGアメックスカード」です。

 

SPGアメックスカードのANAマイル還元率は、ANA VISA ワイドゴールドカードには劣りますが、1.25%とかなり高還元率な部類に入ります。

また、リボ払いの設定・年間利用額に関係なく、誰でもANAマイル還元率1.25%でマイルが貯まります。

年会費は31,000円+税と少し高いですが、十分に元を取ることができるカードであることは、こちらの記事で解説しています。

SPGアメックスの損益分岐点はどこ?【ポイントの使い方で変わります】

 

こうした理由から、ANAマイルをクレジットカードで貯めるには、

  • ANA VISA ワイドゴールドカード
  • SPGアメックスカード

のどちらかのカードを利用するのが、現時点では一番ANAマイルが貯まるクレジットカード利用方法です。

 

SPGアメックスカードへのお得な入会方法は、こちらの記事でまとめています。

SPGアメックスカードの94,000ポイントは、ANAマイルに交換すると36,333マイルになります。

SPGアメックス紹介入会キャンペーンで94,000ポイント獲得する方法【1300名以上実績あり】

 

どちらのカードを使うにせよ、少額決済でもできる限りクレジットカードで決済することにより、ANAマイルが1マイルでも多く貯まりますので、現金派の方は、クレジットカードでできる限り決済するという習慣づくりから行うと良いです。

2−3.ANAマイルをポイントサイトで貯める

3つ目の方法は、ポイントサイトでANAマイルを貯める方法です。

 

ポイントサイトで貯めたポイントは、電子マネーや他社のポイント、現金にも交換することができますが、実はANAマイルに交換することができます。

当ブログでオススメするポイントサイトは、この2つです。

  1. ハピタス
  2. モッピー

この他にも非常にたくさんのポイントサイトがありますが、ポイントサイトを分散すると、管理に手間がかかるのはもちろん、効率よくANAマイルに交換することができなくなりますので、初心者の方は特にポイントサイトの数を絞って利用されることをオススメします。

 

まずは、ポイントサイトへの登録からです。

ポイントサイトへの登録はもちろん無料で、当ブログ経由でご登録いただいた方には、わずかながらポイントをプレゼントしております。

登録がお済みでない場合は、こちらのバナーから、まずは「ハピタス」と「モッピー」に登録してください。

当ブログ経由でのハピタスの登録で、30円相当のポイントプレゼント

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

当ブログ経由でのモッピーの登録で、最大1,300円相当のポイントプレゼント

モッピー!お金がたまるポイントサイト

 

「ハピタス」と「モッピー」の登録方法がわからない方は、こちらの記事を参考にしてください。

【1分カンタン】ハピタス会員登録方法を徹底解説【スマホ版】 【1分カンタン】ハピタス会員登録方法を徹底解説【パソコン版】 【1分で完了】モッピー(moppy)無料会員登録で1,600円の特典をもらう方法を徹底解説【2019年最新版】

 

登録が完了すれば、ポイントを貯めていきます。

ポイントサイトには、非常にたくさんのポイント案件がありますが、初心者の方にオススメなのは、こちらの3つです。

  1. クレジットカードの発行
  2. 楽天市場やヤフーショッピングの利用
  3. 100%還元商品の購入

それぞれ解説します。

ポイントサイト経由でのクレジットカードの発行

クレジットカードを発行されるときに、どこから申し込んでおられますか?

公式サイトから直接申し込むと、実は損をします。

 

例えば、「楽天カード」に入会する場合、公式サイトからの申し込むと、7,000円相当の楽天スーパーポイントが獲得できます。

 

このカード入会をモッピーを経由することで、楽天スーパーポイントとは別に、さらに10,000円相当のモッピー のポイントを獲得することができます。

 

そして、このモッピーのポイントは、「ソラチカルート」という高レートでANAマイルに交換できる交換方法でマイルに交換すると、なんと8,100マイルになります。

 

つまり、モッピー経由で楽天カードを発行するだけで、楽天市場で使える7,000円相当の楽天スーパーポイントと、8,100マイルに交換することのできるモッピーのポイントが10,000マイル相当獲得でき、合計17,000円相当のポイントが、年会費無料のクレジットカードを発行するだけで2重取りできてしまいます。

 

今回は、モッピーの方がもらえるポイントが多かったので、モッピーで解説しましたが、クレジットカードを発行するときは、必ず2つのサイトをチェックして、ポイント数が高い方で申し込みをするようにしましょう。

MEMO
ちなみにクレジットカード申し込みの際にどれくらいポイントがもらえるとお得なのか、解説しておきます。

  • 年会費無料のクレジットカード・・・6,000円相当以上
  • 年会費有料のクレジットカード・・・10,000円相当以上
  • ゴールドカード・・・15,000円相当以上

このくらいの獲得ポイント数があれば、おおむね良いタイミングで申し込みができていることになりますので、参考にしてみてください。

 

また、モッピーのポイントをANAマイルに交換する方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。

閉鎖後LINEソラチカルート交換方法・スケジュールまとめ【2019年最新版】

ポイントサイト経由での楽天市場やヤフーショッピングの利用

次は、楽天市場やヤフーショッピングの利用で、ポイントサイトのポイントを貯める方法です。

 

楽天市場やヤフーショッピングなどのネットショッピングの際、ポイントサイトを経由すると、ポイントサイトのポイントも1%貯まりますので、合計で2%のポイントが貯まります。

こちらもポイントの二重取りです。

 

では今回は、ハピタス経由で楽天市場でお買い物をしたとします。

ハピタスで楽天市場を検索すると、こういった案件の画面が出てきます。

 

ここを経由して楽天市場でお買い物をするだけで、ハピタスのポイントも楽天スーパーポイントも獲得することができます。

ハピタスで獲得したポイントは、モッピーと同様、81%のレートでANAマイルに交換することができますので、ハピタス経由で10,000円のお買い物をした場合に貯まるANAマイルは、この図のとおり131マイルとなります。

よって、ANAマイル還元率は1.31%です。

 

さらに、この楽天市場でのお買い物をSPGアメックスカードで決済した場合、さらに1.25%のANAマイルが貯まりますので、合計で2.56%もANAマイルが貯まることになります。

楽天市場で普通に買い物をしても、貯まるANAマイルは0.5%であったことを考えると、ポイントサイトを経由すると、どれだけお得になるか、なんとなくイメージが湧いてきたでしょうか?

ポイントサイト経由での100%還元商品の購入

最後は、ポイントサイト経由で100%以上還元の商品の購入する方法です。

 

100%以上還元ということは、購入した金額 ≦ 獲得ポイントとなる商品ですので、一切損をしない案件になります。

デスクトップサイトからであれば、モッピーのトップ画面をスクロールしていくと、下の方に「100%還元」という文字があります。

 

そちらをクリックすると、100%還元以上の商品だけに絞って、案件が表示されます。

中には、200%以上還元といったものもあります。

 

こういった商品を購入することでも、効率的にポイントを獲得することができます。

注意
たまに100%還元と記載してあるにも関わらず、「定期購入を3回以上継続した場合」などのポイント獲得条件があることがあります。
必ず、購入前にポイント付与の条件などをしっかり読むようにしてください。

2−4.ANAマイルをファミリーマイルで貯める

最後は、ANAカードファミリーマイルで貯める方法です。

貯めるというと語弊があるかもしれませんが、ANAマイルは、「ANAカードファミリーマイル」というサービスによって、家族間で合算することができます。

 

例えばご自身が3,000マイル、配偶者の方が3,000マイル持っている場合、片方のマイル数だけでは、国内線の特典航空券と交換することができません。

しかし、このANAカードファミリーマイルを活用することで、家族間のマイルをまとめると6,000マイルになりますので、国内線の特典航空券(片道)と交換できるようになります。

 

また、上で紹介したソラチカルートで1年間に貯められるマイル数は、ひとりあたり年間216,000マイルです。(18,000マイル×12ヶ月)

これが、ご夫婦でそれぞれ216,000マイルずつ貯めて、ANAカードファミリーマイルを使うことによって、なんと432,000マイルになります。

 

ANAの国際線特典航空券で必要マイルが最も高いのは、ヨーロッパ往復ファーストクラスで180,000マイルです。(ハイシーズン)

つまり、432,000マイルあれば、毎年世界中どこへでもファーストクラスでペアで無料旅行ができてしまいます。

 

以上が、マイル研究所がお伝えする「ANAのマイルの貯め方」です。

3.ANAマイルの貯め方まとめ

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

 

本記事では、「初心者でもできる!ANAマイルを年間20万マイル以上貯める方法」と題して、ANAマイルの貯め方を徹底解説しました。

 

私がANAマイルを貯め始めたのは、2017年の夏で、まだ2年も経過していませんが、現在保有のANAマイルは、30万マイルを超えています。(随時、特典航空券と交換していますので、累積マイルはもっと多いです)

 

本記事で解説したANAマイルの貯め方さえ知っていれば、誰でも簡単にANAマイルを貯めることはできます。

せっかくこの記事にたどり着いていただいたのも何かのご縁ですので、この機会にANAマイルを貯める一歩を踏み出してみてください。

 

何かご質問などございましたら、いつでもお問い合わせください。

まるのすけ

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