SPGアメックス紹介入会キャンペーンで94,000ポイント獲得する方法

SPGアメックスとANAアメックスを徹底比較【ANAマイル還元率がポイント】

本記事は、このような悩みをかかえている方にオススメです

  • SPGアメックスカードとANAアメックスカードどちらのカードを申し込もうか迷っている
  • 2枚のカードのメリット・デメリットを知りたい

 

本記事の内容

  • SPGアメックスカードとANAアメックスカード徹底比較【マイルの貯めやすさから特典まで】

 

こんにちは!

マイル研究所(@mairukenkyuujyo)のまるのすけです。

 

SPGアメックスとANAアメックスどっちがお得か知りたいですか?

本記事では、SPGアメックスとANAアメックスのマイルの貯めやすさから特典まで徹底比較します。

この記事を読めば、あなたがどちらのカードを申し込むべきか解決します。

1.SPGアメックスとANAアメックスを徹底比較

ANAマイルが貯まりやすいクレジットカードとして、SPGアメックスカードとANAアメックスカードが、よく比較されます。

まずは、大まかに2枚のカードを比較し、詳しい比較について解説します。

 

項目ごとの比較表は、こちらです。

SPGアメックスANAアメックス
年会費31,000円+税7,000円+税
家族カード15,500円+税2,500円+税
ANAマイル還元率最高1.25%1%
ポイント有効期限実質無期限条件により無期限
継続特典無料宿泊(1泊2名まで)1,000マイル
空港ラウンジ
手荷物無料宅配サービス
エアポート送迎サービス×
旅行傷害保険最高1億円最高5,000万円
航空便遅延費用補償
海外旅行先での日本語サポート
キャンセルプロテクション×
ショッピング・プロテクション年間最高500万円年間最高200万円
リターン・プロテクション×

では、それぞれ解説します。

1−1.紹介入会特典

SPGアメックスカード・ANAアメックスカードどちらも当サイトからの紹介入会で、お得に入会することができます。

紹介特典を比較すると、この表のようになります。

SPGアメックスANAアメックス
入会特典なし1,000マイル
紹介特典入会後3ヶ月以内に合計10万円以上の利用で、36,000ボーナスポイント入会後3ヶ月以内の利用で、最大36,000ボーナスポイント
利用ポイント3,000ボーナスポイント6,000ボーナスポイント
合計39,000ボーナスポイント1,000マイル+42,000ボーナスポイント
マイル換算13,000マイル43,000マイル

紹介特典により獲得できるマイル数は、ANAアメックスカードの方が多くなっています。

 

それぞれの紹介入会の方法は、こちらの記事をご覧ください。

SPGアメックス紹介入会キャンペーンで94,000ポイント獲得する方法【1300名以上実績あり】 ANAアメックスカード新規入会キャンペーンで33,500マイル!【2019年最新版】

1−2.年会費

年会費は、SPGアメックスカードが31,000円+税、ANAアメックスカードが7,500円+税です。

ただし、ANAアメックスカードから貯めたポイントをマイルに交換するためには、別途「ポイント移行コース」に登録する必要があります。(年会費6,000円+税)

つまり、マイル交換される方がほとんどだと思いますので、実質のANAアメックスの年会費は、13,500円+税となります。

 

SPGアメックスカードの年会費は、初年度から31,000円+税必要となりますが、1年目から十分に元を取ることができます。

詳しくは、こちらの記事をどうぞ。

SPGアメックスの損益分岐点はどこ?【ポイントの使い方で変わります】

1−3.家族カード

SPGアメックスカード・ANAアメックスカードどちらのカードも家族カードを作ることができます。

家族カードを1枚作った場合の年会費は、このようになります。

SPGアメックスANAアメックス
年会費31,000円+税7,000円+税
家族カード15,500円+税2,500円+税
合計46,500円+税9,500円+税

 

しかし、SPGアメックスカードの家族カードは、作るメリットが全くありません。

SPGアメックス家族カードの年会費からメリットを考える【218,000ポイント獲得の方法】

 

同様にANAアメックスカードも、家族カードに特に特典は付いてきませんので、家族カードを含めた年会費での比較は、あまり意味ががありません。

1−4.マイル還元率

SPGアメックスカード・ANAアメックスカードそれぞれのポイントから航空会社のマイルに交換をすることができます。

SPGアメックスカードは44社、ANAアメックスカードは1社の航空会社のマイルに交換することができ、一覧にするとこのようになります。(ANAカードなので、ANAのマイルにしか移行できないのは、当たり前ですね)

航空会社のマイレージプログラムSPGアメックスANAアメックス
エーゲ航空
アエロフロート ボーナス
エアロメヒコ クラブプレミエ
エアカナダ アエロプラン
エアチャイナ フェニックスマイル
エールフランス/KLM フライングブルー
ニュージーランド航空Airpoints™
アラスカ航空 Mileage Plan®
アリタリア航空ミッレミリア
ANAマイレージクラブ
アメリカン航空
アシアナ航空アシアナクラブ
アビアンカ航空 LifeMiles
ブリティッシュ エアウェイズExecutive Club
アジアマイル
中国東方航空イースタンマイルズ
中国南方航空
コパ航空 ConnectMiles
デルタスカイマイル
エミレーツスカイワーズ
エティハド ゲスト
フロンティア航空EarlyReturns®
海南航空
ハワイアン航空 HawaiianMiles®
Iberia Plus
日本航空 (JAL) マイレージバンク
ジェットエアウェイズ Jet Airways JetPrivilege®
ジェットブルー航空TrueBlue™
大韓航空スカイパス
LATAM航空 LATAMPASS
ルフトハンザ Miles & More
Multiplus
カンタス フリークエントフライヤー
カタール航空プリビレッジクラブ
サウディア航空
シンガポール航空クリスフライヤー
南アフリカ航空 Voyager
サウスウエスト航空 Rapid Rewards
TAPポルトガル航空
タイ国際航空
ターキッシュエアラインズ Miles&Smiles
ユナイテッド航空マイレージプラス
ヴァージンアトランティック航空Flying Club
ヴァージンオーストラリア Velocity Frequent Flyer

 

ANAアメックスカードに合わせて、ANAマイルの還元率を比較します。

ANAアメックスカードのマイル還元率は、通常のお買い物では1%です。

ANA航空券を購入する際は、還元率が2倍の%に上昇します。

 

対して、SPGアメックスカードのANAマイル還元率は、最大で1.25%です。

ANAの航空券をよく購入されるのであれば、ANAアメックスカードの方がお得になりますが、そうでないのであれば、SPGアメックスカードの方が、ANAマイル還元率の高いカードとなります。

1−5.ポイント有効期限

SPGアメックスカードのポイント有効期限は、実質無期限です。(最終ポイント増減から1年)

対してANAアメックスカードは、ポイント獲得の翌々年度末日までが期限となり、ANAマイルに交換してからは3年です。

しかし、上で説明した「ポイント移行コース」に登録している間は、ポイントは無期限となります。

このことを踏まえて、うまくポイントを活用するのがオススメです。

1−6.継続特典

継続特典には、大きな差があります。

SPGアメックスカードの継続特典は、1泊2名までの「無料宿泊」です。

この無料宿泊特典は、ラグジュアリーホテルのザ・リッツ・カールトンでも利用することができ、この特典で年会費の元を取ることができます。

SPGアメックス無料宿泊特典を完全解説【利用方法からお得な使い方まで】

 

対して、ANAアメックスカードの継続特典は1,000マイルです。

継続特典は、SPGアメックスカードに圧倒的メリットがあります。

1−7.旅行傷害保険

SPGアメックスカードには最高1億円、ANAアメックスカードには最高3,000万円の旅行傷害保険が付帯します。

利用付帯・自動付帯によって金額が変動する保険がありますので、ご注意ください。

保険金額比較表は、こちらです。

 

<国内旅行保険>

SPGアメックスANAアメックス
基本カード会員基本カード会員の家族基本カード会員基本カード会員の家族
傷害死亡・後遺障害保険金利用最高 5,000 万円最高 1,000 万円最高 2,000 万円最高 1,000 万円
自動補償なし

<海外旅行保険>

SPGアメックスANAアメックス
基本カード会員基本カード会員の家族基本カード会員基本カード会員の家族
傷害死亡・後遺障害保険金利用最高1億円最高 1,000 万円最高 3,000 万円最高 1,000 万円
自動最高 5,000 万円最高 1,000 万円
傷害治療費用保険金利用最高 300 万円最高 200 万円最高 100万円補償なし
自動最高 200 万円
疾病治療費用保険金利用最高 300 万円最高 200 万円最高 100万円
自動最高 200 万円
賠償責任保険金利用 最高 4,000 万円 最高 3,000 万円
自動最高 4,000 万円
携行品損害保険金利用1旅行中最高 5 0万円
(免責 3千円 /年間限度額100万円)
1旅行中最高 30万円
(免責 3千円 )
自動
救援者費用保険金利用最高400万円最高300万円最高 200万円
自動最高 300 万円

1−8.航空便遅延費用補償

SPGアメックスカードでのみ、航空便遅延費用補償を受けることができます。

保険金の種類SPGアメックスANAアメックス
乗継遅延費用最高20,000円補償なし
出航遅延、欠航、搭乗不能費用最高20,000円
受託手荷物遅延最高20,000円
受託手荷物紛失最高40,000円

1−9.海外旅行先での日本語サポート

ANAアメックスカードでは、「グローバルホットライン」が使え、SPGアメックスカードでは、さらに上位サービスである「オーバーシーズアシスト」が使えます。

海外での緊急対応サービスが付帯している点は、海外旅行に頻繁に行かれる方は特に大きなメリットとなります。

グローバルホットラインとオーバーシーズアシストについては、こちらで詳しく紹介しています。

SPGアメックスのオーバーシーズアシストで海外旅行に安心を【病院・弁護士対応】

1−10.ショッピング・プロテクション

どちらのカードでも国内、海外を問わずアメリカン・エキスプレスのカードで購入したほとんどの商品について、破損・盗難などの損害を補償してもらえる「ショッピング・プロテクション」が利用できます。

ただし、購入日から90日間、SPGアメックスカードは年間最高500万円まで、ANAアメックスカードは年間最高200万円までとなっており、補償金額に違いがあります。

2.SPGアメックス・ANAアメックス徹底比較まとめ

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

 

本記事では、SPGアメックスカードとANAアメックスカードを徹底比較しました。

 

どちらのカードを申し込むべきかのポイントはいくつかありましたが、ANAマイル還元率が大きなポイントとなっていました。

ご自身のライフスタイルに合ったカード選びの参考にしていただけましたら嬉しいです。

 

SPGアメックスカードについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事ですべてまとめていますので、ご覧ください。

SPGアメックスの実体験で語るSPGアメックス最新まとめ【紹介入会から特典・ポイント・マイルまで】

 

SPGアメックスカードをお得にお申込みいただける方法については、こちらの記事でまとめています。

SPGアメックス紹介入会キャンペーンで94,000ポイント獲得する方法【1300名以上実績あり】

 

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